なぜゲストハウスに日本語を勉強している外国人がいるのか?
当館には住み込みの外国人スタッフがたくさん滞在しています。彼らは、ワーキングホリデービザを取得し日本に滞在しており、その中の一定数の人が日本語を勉強しています。
彼らは日本の文化が好きで、日本語の勉強を始めています。母国の学校で日本語を専攻していた外国人、独学で日本語を勉強していた外国人、アニメ・漫画・ドラマを見て日本語を勉強している外国人、、などなどきっかけはいろいろです。彼らは、学生ビザで日本語学校に通うのではなく、日本での生活と仕事を通じてより実践的な日本語を現地の日本人から学ぼうとしています。
彼らの在留資格はワーキングホリデービザですので、日本とワーキングホリデービザ協定を結んでいる国(ドイツ、スペイン、イギリス、オランダ、フランス、ポルトガル、スウェーデン、フィンランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、オーストリア、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、台湾、ウルグアイ、アルゼンチン、チリなど)から来日しています。中には、日本人と外国人のハーフとして海外で育った方(日本での在留資格がある)もいます。彼らは海外の学校で育っているので、家庭内での簡単な日本語はできるものの日本で育った日本人と同じレベルでは日本語が話せず、日本語のレベルをあげようと来日している方もいます。
将来、日本語教師を目指している方、日本語教師としての実践力を伸ばしたい方に最適!
日本語教師を目指している方、日本語教師の資格をお持ちのかた、まだ日本語学校で実際に教壇に立つ前で実践場所を求めている方、当館ゲストハウスに滞在することで日本語を習得しようとしている外国人に日本語を教えてみませんか?
授業やレッスンではない無料の言語交流→日本語を教える/英語を教えてもらう!
当館ゲストハウス側が、授業やレッスンをアレンジするわけではありません。宿泊している間に共用のリビングなどで、日本語を勉強している外国人に話かけて言語交流してもらう中で、日本語を教えてあげてください。英語を勉強したいと思っている方は逆に彼らから英語を教えてもらってください。
必要であれば、受付スタッフに声をかけてもらえれば日本語を勉強している外国人スタッフを紹介させてもらいますので、ご安心ください!
生活の中から生まれる自然な会話のほうが身につく
椅子に座って聞く授業や対面のレッスンで学ぶよりも一緒に夕食をつくったり、一緒に食べたり、観光にでかけたりして、その時々で必要に応じて生まれる自然な会話から日本語を学ぶ/教えるほうがより実践的であり身に付きます。実際のシチュエーションや行動の場面で使った言葉や言い回しのほうがテキストで覚えたものより格段に記憶に残るのです。